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かなり前の話になりますが昨年のクリスマスはビーフシチューを作りました。
参考にしたレシピは男子ごはんのレシピ。 太一×ケンタロウ 男子ごはんの本 その3 時間は掛かるけど手間は掛からずかなり美味しいレシピだと思います(^^) Costcoでその日のセールだった牛肩ロースを2kg弱購入し、2等分し、一塊は冷凍し、2回分のビーフシチューの材料となります。 お値段は多分100g107円とかじゃなかったかと思います。 そして材料の一つであるデミグラスソースもCostoで購入済み。 ![]() こちらは2缶セットで800円くらいだったと記憶しているのですが… 友人と一缶ずつで分けました。 業務用の缶なので1缶で840gあります。 今回はこの缶の半分を利用し、半分はジプロックに入れて冷凍しました。 お肉は大きく切って焼き目を付けて2時間〜3時間煮込むと もうホロホロの柔らかいお肉になります。 お肉も大きめに切ってるので人参やジャガイモも大きめに。 彩りにブロッコリーを添えて出来上がり。 ![]() かなり美味しいこのレシピ、すでにリピートで作ってます(^^ゞ 時間は掛かるが手間は掛からないということが既に相方にはばれており 誕生日の頃、『はい、お誕生日おめでとう』と言ってビーフシチューを出すと 『これ誕生日ディナー?』と苦笑いでした(^^ゞ しかしメインの材料がコストコで調達してるのでこんなに豪華に作っても 食費は1000円ほどに収まってるのではないかと思います。 ちなみに相方はかなりの大食いですが2日分は出来上がる感じの量です。 デミグラスソースを使わないで、赤ワインで煮込むビーフシチューも今度作ってみようと思っています。 おいしかった(^0^) ごちそうさま〜 |
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昨年九州を訪れた時も思ったのですが
今回四国にいても改めて感じたのは 『栗があちこちに売ってる』って事でした。 こちらの直売所なんかじゃ比べ物にならないくらい 手に入りやすく、本当にあちこちに売ってる気がします。 …とは言ったって関東でも栗は無理なく手には入るのですが(^^ゞ 四国をドライブがてら見てみると あちらこちらに車に潰された栗が道路っぷちにあるんです。 探したら栗拾いが出来るんじゃないか…と 少し栗を探してみました。 で、1回分の栗ごはん分の栗を拾いました(^^) 帰ってきてすぐ塩水につけました… …と田舎では虫を出すために塩水に浸けると教わったんですが。 ネットとかで調べてもあまり塩水につけるって書いてるわけじゃないんですよね。 考えてみれば、栗に穴があいてなければこれは必要ない作業かな…(^^ゞ なんとなく新鮮な内に栗は食べたほうがいいのかと思い込んでしまうんですが 拾って1ヶ月くらい冷蔵庫にねかしておくのもいいんだとか。 まだまだ栗について知らなきゃいけないことはまだまだあります… 熱湯に浸し、皮を剥き易くしておきます。 ここで欠かせないのが栗くり坊主(^^)
数年前から愛用。やっぱり剥くのが楽ですね。 色々調べると栗ご飯を炊く前に、栗を下処理しておくとキレイな黄色で炊き上がるらしいのですが、そのまま炊いちゃいました(^^ゞ お米3合に対し普通にお水を入れて、そこから大匙3杯のお水を取り除き その代わりにお酒大匙3杯入れ、お塩を適度足して炊きあげます。 で、出来上がりがこちら。 ![]() やっぱり栗を下処理したほうが見た目はいいかな(><) そして今回もあればよかったもち米。 …今回もなく100%普通のお米。 ![]() 盛った写真も栗にご飯粒が付いてないのを載せるべきなのに 撮影する時にゃ、もう食べたくて食べたくて仕方なく 見た目は後でこうしてブログにする時に後悔するんです(><) でもとぉっても美味しかったですよぉ。 お塩がポイントですね(^^) 栗はホクホクだし、適度な塩加減。 これにもち米が加わればもっと美味しかったと思うのですが〜。 何かと炊き込みご飯が美味しくなって多くなる秋。 もち米小さい袋で買っておこうかな(^^ゞ 季節のご飯は気持ちもホックリ幸せになります(^^) |
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四国へ行った際にお魚がとても安い直売所を見つけました。
おそらく水揚げされて、不要とされたお魚を安く売ってたんでしょうね。 なんとか鯛…名前を覚えていないのですが、その鯛が頭が切り落とされて3尾で¥300と 激安でした。購入しないわけには行きません。 氷を貰ったり、発泡スチロールを貰って移動中は保冷。 ダイソーで保冷バッグを買って、飛行機に持ち込み帰宅。 新鮮なままちゃぁんと自宅まで帰ってきました。 まずはその晩夜11時ごろから煮付けをつくり、他のお魚の刺身などと一緒に 軽く1杯。 その翌日はその鯛で鯛めしを作ることにしました。 小さなアパートには炊飯器がありません。 ご飯を炊くときはいつもル・クルーゼ。 蓋を開けたときに、おぉ!!というリアクションが欲しかったので 火を入れる直前に丸ごと入れました。 で、出来上がりがこちら。 ![]() 本当はもち米でもあれば、少し入れたんですけどね あいにく、もち米がなかったので普通のお米です。 出来上がりに歓声あり。 そしてお魚が新鮮だから骨もきれいに取れます。 ただ背びれは切っておいたほうが良かったかも(^^ゞ よぉく混ぜてお茶碗に盛るには高知で買ってきた生姜を乗せて。。。 ![]() 美味しかったですよ(^^) ただねぇ、さすがに新鮮な高知の生姜、パンチがありましたねぇ。 一緒に刻んで炊き込んでも良かったかなと思っています。 ちなみに何鯛だかわかりません。 劇安だったので、母にも一尾あげました。 母は三枚におろし、少し鯛に火を入れてその上で一緒に炊き込んだようです。 ただ、そうしてしまうと少し香りが飛んでしまう気がします。 新鮮だから良かったものの、そのまま鍋に入れて炊き込んでも生臭さが少しあるかもしれません。 そこを生姜刻んで炊き込んだら美味しいだろうなぁ…なんて思った次第です。 鯛めしなんて食べたことがないから炊き上がったときの正解が分からないわよ っていうのが食べた全員の感想です。 材料費:なんとか鯛1尾¥100 生姜 ¥10以下 激安で豪華なものが食べれました。 満足満足(^^) |
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先日四国へ旅行に行きました。
四国は初めてです。 四国に行けばうどんを食べられると当たり前のように思っていたんですが うどんといえば香川なんですね(^^; いやはやお恥ずかしい限りです… さて、今回降り立ったのは香川の高松空港ではなく高知の高知龍馬空港です。 3泊4日の予定で行きましたが初日は、天気予報では雨。 旅行中のプランは主にドライブしながらどこかへ向かうという晴れの日プランだったので 雨の日の初日は、香川までうどんを食べに行く事にしました(^^) さぁ…何軒食べに回れるだろう… …という気合は相方には最初なかったようで…(^^; その辺のうどん屋に入ってみればいいんじゃない?…といった感じ(@0@) いや、いや、いや…せっかく香川まで来たんだからちょっとうどん屋巡りしてみましょうよ。 とまず1店舗目を高松自動車道、さぬき豊中ICから降りて比較的近い場所に設定。 もうインターの名前からしてうどんが美味しそうじゃないですか(^W^) 行った場所は『手打ちうどん いぶき』
このるるぶ四国によると小さく店舗情報が書いてあり、うどんの写真もなかったのですが かなり高評価。 そしてうどんに乗っかってくるちくわ天が絶品との事。 早速特製のいりこ出汁を掛けていただく『しょうゆ竹』¥450をオーダー ![]() 熱々揚げたてのちくわ天が想像以上に絶品です!! 相方と共に感動。そしてモチモチのちょっと細めのおうどん。 お出汁は立派ないりこを使ってのお出汁ということでお出汁までキレイに飲み干し 1軒目、完食。おうどんが出てきた時点で相方は『これなら何杯も行けるなぁ〜』と うどん巡りに乗ってきた様子(^^)v 開店して間も無くでお店に入りましたがお昼近くになると続々と車が入ってきました。 さて、じゃぁ2店目はどうしよう?? 大体のうどん巡りコースを決めて比較的近い(30分あれば行ける位) 純手打ちうどん やまうちうどん へ。 ここのおうどんの写真はしっかり撮り忘れてしまったのですが(><) こんなところにお店があるの?という山の中。 道路から更に入って登ったところに古い建物。どうやらここがお店のようです。 入った途端におばちゃん、おばぁちゃんたちがおうどんをゆでたりで厨房?は女性パワーで溢れています。 そして入ると同時に注文を聞かれる… 讃岐うどん初心者には…えっとえっと…とすぐ答えられないのですよ(^^;) でもここはるるぶに書いてあったとおり、冷たい麺に熱い出汁を掛ける『冷やあつ』を注文。 そうすると薪の火を使って大釜で茹で上げられた麺がつるっとどんぶりに入り そこに熱い出汁を掛けて『ネギは大丈夫?』と聞かれて『大丈夫です』と答えて ネギ乗っけて出来上がり。 るるぶによると、イカのげそ天を乗っけて食べると旨いとの事だったので 『げそ天は…』というと『あぁ今日はもうげそ天は売り切れちゃったみたいやな』って。 天ぷらなしでそのままぶっ掛け頂きました。 テーブルには生姜とおろし器が置いてあり、生姜を自分で擦っておうどんに入れます。 うん、これまた美味しい… さて3店舗目はもうこれは有名店の『山越』へ。 営業時間は13:30まで。あるいは麺がなくなり次第終了。 急いで山越に向かいます。 ここではかまたま発祥のお店ってことで勿論オーダーは『かまたま』 ゆでたて熱々の麺にお出汁がかかって卵を乗っけてかき回して食べる『かまたま』 相方は麺を2玉にし、月見うどん、いかの天ぷら乗せて食べます。 ![]() ここまで比較的モチモチ麺が多かったのですが、シコシコしてて美味しい。 さすがは有名店、やっぱり美味しいです(^^) 実は大好きな『水曜どうでしょう』のどうでしょう班が山越を訪れてるって言うことでも山越にいくのを楽しみにしていました(^0^)/ 行くと閉店間際ながら平日にもかかわらず行列。 でも回転が早いのであまり待たず。 中に入るとおばちゃんがどんどんオーダーを先に聞いていくのですが 何人ものオーダーをおうどんが出来上がるまでちゃんと覚えてるその記憶力の達人技にびっくり。 『あんたはかまたまやったね。』『あんたは月見の2玉やね』と。 記憶のみでお会計。いやぁびっくりしました。 さて、4店目。もう時間もお昼時を過ぎています。行けるお店も数少なくなっている中 14:30までやっている『るみばぁちゃん』で有名な池上製麺所へ。 いい加減14:30近くになっているせいかお客はあまりいず、ゆっくり食べました。 食べたのは冷やかけ。 麺はモチモチです。 るみばぁちゃんは海老腰で腰にコルセットを巻きながらも元気に頑張っていました。 後日、空港でるみばぁちゃんのうどんのお土産を見つけましたが、こちらで買ったほうが多少お安いようです(^^) ここも写真撮り忘れちゃいました(><) とにかく出来上がるとすぐ食べたなってしまい、食べてから、あ…写真…(−人−)と思う事が多かったです。。。 もうすでに4軒目となっていたのでお出汁が全部飲み干せず、ちょっと申し訳ない気持ち。 もうおなかがタプンタプンでした。 さて、ここで昼の部は終了。 夜は1軒のみ。 どうでしょうさんでもお馴染み『山田屋』
どうでしょうを知らない方でも有名店中の有名店です。 ゆっくり座敷に座ってのお夕飯。 お店の構えは立派ですが、お値段はリーズナブルです。 ![]() ![]() お店の方も大変親切で、私はぶっかけを頼み、そこに付いて来た天かすがもうちょっと欲しかったと感想を書く紙に書いたら『天かすなんてようけ残ってるから言うてくれたらいくらでも出したのに』って。 そして水曜どうでしょうを見てきたというと 『なんや水曜どうでしょう見て来はったん?それならそこの席(自分達が座った席)じゃなくてその隣の席やったわ』と(^^; どうでしょうファンの皆さん、そんなに混んでいなければ『どうでしょうさん達と同じ席で』っていうのもアリなんじゃないかしら?? さて、この日はとりあえず山田屋さんを締めにして、宿泊地である高知へ戻ります。 いやいや、食べながら香川の端っこまで来たから距離感はあまり感じなかったけど、一気に戻るとなると、いやぁ結構な距離でした(^^; 今回、うどん屋巡りをするに当たって、参考にしたのは先ほど書いた『るるぶ』 そして、『水曜どうでしょう』の四国お遍路の旅シリーズで出てきたお店を参考にしました。 水曜どうでしょうでは、高知県でも『いろりや』というお店が絶品だったと言っていた事から 翌日の夕飯は高知県中村市にある『いろりや』へ。 看板メニューになっていた釜あげとかまたまを頼みました。 ![]() ![]() かまたまはテーブルにおいてあるおだしをお掛けて頂きます。 出汁醤油なのですが土佐清水産の宗田節がまるごと2つ入っています。 どちらかというと釜あげよりぶっかけ系の方がうどんそのものの味を美味しくいただけるかなぁ…と思いました。 ここで既にこの旅6軒目 後は旅の最終日、チェーン店である『得得』に入って最後の1杯を。 実は初日に巡ったお店はおうどんも150円だったり、高くて450円だったり、5軒食べて一人1300円ほどでした。 その価格から見ると、このチェーン店『得得』のおうどんは高いかも。 ちょっとトッピング等が入ってるおうどんとかだと700円くらいしました。 でも美味しかったですよ(^^) 高知では香川ほどうどんのお店がないので、こういったチェーン店もまた回ってみたいと思います。 今回意外だったのはセルフのお店に1軒も当たりませんでした。 ちょっとセルフ楽しみにしていたんですがね(^^; またいつか四国に行った時の楽しみにとっておきます。 でもやっぱり四国はうどんが美味しい!! |




















