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2010年の梅干し作りとその後の味見
3年ほど前から梅干を作るようになりました。
梅干は好きっていうわけではないのですが、やっぱりないと困る食べ物。
おにぎり、青魚の煮付け、咳止め(!!)、弱った時のお粥に…

今年は楽天市場のとあるお店から取り寄せてみました。
画像 755.jpg
傷物とキレイなものにより分けて、ちょっとした傷物は梅シロップに。
キレイなものは梅干に…と使い分けました。
そしてなんといっても今年のメインは『塩』!!
『塩』で有名な韓国の塩を使ってみました。
画像 760.jpg
韓国の塩はとってもきめが細かくサラサラしていて固まったりもしません。
その韓国の塩を利用し、今年の作り方は2つの本を参考にしました。
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まず大好きなこの本。この本での作り方には目から鱗でした。
本来梅を付ける時、樽(瓶)に塩、梅、塩、梅と重ねていくのですが
この本では最初にお塩と梅をポリ袋に入れてよぉくまぶしちゃいます。
韓国のお塩はきめ細かいから尚更もうこの時点でお塩が溶け出してきます。
画像 761.jpg
そのほうがまんべんなく塩と混ざって結果的に減塩になるんだとか。
なるほど、これはすごくやりやすい。
そしてその後の瓶に詰めたのがこんな感じ。
重石はお水で(^^)v これもヒントを頂きました。
袋が破れて水がこぼれないよう細心の注意を払って何重にも袋を重ね、更にジプロックで。
そうすると変形自在のお水は均等に梅干に重石の役割をしてくれるんですよね。
画像 762.jpg
まんべんなく塩が混じっているので梅酢が上がってくるのがとても早かったです。
次回からはこのやり方で行こう!と決めちゃいました。
さて、ここから実験的なやり方をした事があります。
それは瓶干し梅干し。
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この本をヒントに瓶ごと干してしまおうというなんともズボラな私には適した方法。

そして瓶ごと干した梅干しと、ちゃんとザルの上にあけて干した梅干の2種類が出来ました。

2010年梅干し.jpg
シワシワなのがやはり天日にあてて干した梅干し。
そしてもう片方が瓶ごと干した梅干し。
正月に味見と思っていたのですが数日早めて昨日味見を。。。
すごくすっぱいのですがこれは梅の味????
しょっぱさはとがったしょっぱさのようなものはありませんでした。
そしてザルで干した梅干はちょっと皮が固め。
瓶干しの梅干は皮の中がトロトロ。
これには少しはまりました。
和え物なんかにも良さそうなトロトロ感です。
どちらもそれなりのよさがあるので来年は一つの作り方に絞るのは難しそうです(><)
でも何とか今年も梅干し作りを成功させることが出来ました(^^)
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テーマ:保存食作り - ジャンル:趣味・実用

【2010/12/29 15:29 】 | 保存食 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
美味!!自家製梅黒酢??年物
梅仕事が大好きです。
梅の時期になるとそわそわし、どうにかして安く手に入れようと昔は近所の梅畑のおじさんに直接『譲ってもらえませんか???』なんて声をかけたことがあります。
そこのおじさんは、よくその畑に来て手入れしていたのを知っていただけに、きっと青梅もいい梅だとおもったのです。
予想通りおじさんの梅は素晴らしく『何に使うんだい?』と聞かれ
『梅シロップと梅酒と梅干』と答えると、『じゃぁ、それ用のが採れたら連絡すっから電話番号だけ教えといて』
と言い、梅シロップ用の熟していない青梅。そして梅干用の熟した青梅を梅畑の木々の下で育ててたキャベツと一緒に譲ってもらいました。
勿論1kgいくらってことでお金はお支払いしています。
実は梅仕事は好きだけどその後の梅を加工したものはそのまま寝かせっぱなしなんてことがよくあったりします。
作って満足ってな具合で放置しちゃうんですね(^^;)
梅シロップはジュースを常備していない我が家にとっては必需品で炭酸がなければお水で割ったり牛乳で割ったり(飲むヨーグルトみたいになります)して飲みます。
そして梅酒はお酒をあまり飲まない私にとっては料理用といったところです。
そのほか梅みりんや梅酢(梅干の時にできる梅酢ではなくお酢と氷砂糖と青梅で作る)梅醤油、梅ブランデーなどがあったりするのですが放置の事多し。。。(><)

さて、それにしても今年は梅仕事を何もしていないなぁ…と梅シーズンが去ろうとする今になりソワソワソワソワ。
現在キッチンにある梅アイテムの在庫をチェックしてみました。
すると梅シロップがない!これは困る。
そしてズボラな私は作ったら作りっぱなしでラベルなどを『後で貼ろう♪』なんて思いつつそのまま貼るのを忘れることしょっちゅう。
『はてこれはなんじゃろな?』と思うアイテムが出てきてしまったりするのです。
そこで味見。
そこで出てきたのが何年物かわからない黒梅酢。
青梅と氷砂糖と黒酢で作ったものです。
画像 731
おそらく2004年~2007年に作られたものなので何年物かわからないといったところで数十年ものって訳ではないのですが。
ちょっと舐めてみる。美味しい!
グラスに氷をたっぷり入れロックで飲んでみる。
『うますぎる!』
画像 732
実は私『黒酢』嫌いなんです。ちょっとしたトラウマもあったりで、どうも黒酢をのむと胸焼けがしてしまう。
じゃぁ何故黒酢で作ったんだ?ってなわけになるのですが、作ろうと思いスーパーに向かった時は『身体にいいから』としか考えてなかったんですね(><)自分の好き嫌いなどすっかり忘れてお酢ならやっぱり黒酢でしょう、なんて思い買ってしまったわけです。
ところが青梅と氷砂糖と年月が作り出した黒梅酢はなんともまろやかでトゲがなくお酢のツーンとする感じもなくなんともまろやかで美味。
いわゆる健康酢として売っている飲むお酢みないなのがありますよね?
あんな感じですかね…
お料理にそのまま使うには甘味が強いので普通のお酢で薄めたりとアレンジが必要そうで、そのアレンジ方法については皆々様のお知恵を拝借したいところなのですが(^^;)。
健康酢として毎日30ccくらいをロックで飲むのも悪くなさそうです。っていうか健康になりそう!

そんなわけで現在はおそらく5年物だと思われる梅ブランデーのロックを飲みながらブログを更新してるのですが、ブランデーなんて飲んだことのない私にはこの味が正解なのか間違いなのかが分かりません(><)
頂き物の飲まないブランデーが放置されていたのを貰ったから作っただけだったもので…
でも飲めます(笑)飲める味です!

結局梅シロップはなかったわけなので、梅をネットで注文してみることにしました。
悩みに悩んだ上、意を決し、夜中の2時、昨日ネットにて訳あり梅などを注文してみました。
梅干など作るときは訳があっちゃいけないわけでどんな梅干が来るかは半分楽しみ半分不安です。
サイズ等でのキズ無し訳ありなら梅干へ。
傷ありは梅シロップ、梅酒になると思われます。
今年はコストコでまとめて買った上白糖があるから、今年はそれで作ろうかなぁ?
甘ったるいかなぁ?

訳あり青梅レポートはまた書けたら書きたいと思います(^^)
梅雨は青梅で楽しもう(^^)

テーマ:保存食作り - ジャンル:趣味・実用

【2010/06/27 23:39 】 | 保存食 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
その後の生姜@Home
自家製ジンジャーエールを作ったことや生姜茶用にジンジャーシロップを作ったことは以前にも書きましたが
そこで使った生姜をその後も生かせないか…と思いまして…

実は一番最初に作った自家製ジンジャーエールの時は飲み終わったら中身の生姜も捨ててしまったのです(><)!!
捨てながら『もったいない…』と。

ジンジャーシロップを作るときはお砂糖と一緒に暫く火に掛けますが、シロップにした後も生姜にはしっかりと辛味が残っています。
これはリユースすべき!

ジンジャーエールの素の生姜はクローブやシナモンなどの他のスパイスも一緒に漬け込んでいるので
こちらはさっと湯がいてしっかりと乾燥させ、フードプロセッサーで砕いて(あればミルサーがいいと思います)
自家製薬草茶に加えることにしました。
これから寒くなるにつれ生姜は身体を温めますもんね(^^)
画像 342
一度に約2リットルのお茶を作りますが、小さじ1杯も入れると生姜の味が強く出すぎてしまうくらいです。
だから小さじ2分の1くらいでちょうどいいみたい。
これくらいの量だと他のお茶とも馴染みます。

さて、ジンジャーシロップにしたものはお砂糖と煮込んだだけだし
生姜のハチミツ漬けも作りましたが、これも生姜以外の材料は入れていません。
だから他の材料の香りが移る事もないし、よく洗った上でさっと茹で、半生くらいに乾燥させました。
画像 353
お料理に使えるように、それを小分けにして冷凍にしました。
画像 361
画像 360
これがとっても便利。
この生姜を利用して、みじん切りにしてニンニクといためて香りを出しての炒め物や煮込み物にも使え
この生姜をそのままさっぱりとしたネギと鶏肉の煮物に入れても、しっかり生姜の味が出ます。
(このさっぱり煮物は鶏からも味が出るしネギも入ってしかも生姜も入るのでおつゆが何かのスープに出来そうです)

今年は生姜を利用して色々と作りましたがその生姜を無駄にすることなく利用でき
しかも胃の中に美味しく納まったので大満足です(^^)
食材は最後まで美味しく使いたいですね!!

テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

【2009/12/09 01:49 】 | 保存食 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
乾燥ゴボウ de 簡単ご飯@Home
最近干し野菜に興味があります。
毎日料理をするわけでもないので、必ずしも新鮮なうちにお野菜を使えるわけではなく
でも直売所が大好きでとても新鮮な野菜を買ってきてるのだから
美味しく頂く方法の一つとして干し野菜に興味を持ってるんです。
キノコ類などはよく干したりしていましたが、(大根を一日だけ干して漬物にしたりも…
パリパリで美味しいんです)ゴボウはやったことなくて。。。
今回まずは1本だけ試してみました。
ササガキ…は私は面倒くさがってあまりしないのでひたすら斜め切りにスライス。
それを天日で乾燥させました。
(たまたまいいお天気だったのです)
画像 322
こんな感じに仕上がり…パリパリの干し野菜に。。。
そしてそれを鶏肉と一緒に水で戻したりの作業もせず、そのまま炊き込みご飯へ…
下の写真はその日の食卓の様子なんですが…
画像 337
この炊き込みご飯が実にゴボウの香りがよくて美味しい(^^)v
干すと野菜のうまみが凝縮することは分かってはいましたが
歯ごたえも損なわれず、香りもよく、しかもそのまま一緒に炊き込むだけの簡単さ。
これは便利です!!!

なので先日のマルシェ・ジャポンで購入してきたぶっといゴボウ。
画像 351
B級品って事でこれで150円。
これを干しゴボウにする事にしました。安く手に入ったら干し野菜を作ろうと思っていたのです。
太いので立て半分に切ったりして同じようにスライス。
一応酢水につけて色止めをして…
さっと湯がきます。
湯がいたゴボウを水を切って干します。
画像 352
最近天気が悪いので、暖房を付けてる時は暖房の前においたりして乾燥させています。
本当は天日がいいんでしょうけどね。

冬は豚汁も多くなる季節。
お鍋に入れるだけで使えるので大活躍しそうです(^^)
早くパリパリに乾かないかなぁ~(^^)

テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

【2009/12/01 08:00 】 | 保存食 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
国産レモンの皮をコンフィチュールに♪@Home
以前にレモンの皮を捨てずにリンゴとコンフィチュールにした事は書いたのですが
その時も書いたように、そのレシピだとまたレモン汁を使うので
再びレモンの皮が余ってしまうのです。。。
レモンの皮だけを使って、レモン汁を使わずにコンフィチュールに出来ないかなぁ…と思って
同じリンゴとのコンフィチュールでも、今回はフードプロセッサーにガーッとかけるタイプの
コンフィチュールにしました(^^)
前回はレモンの皮を細く切ってレモンマーマレードとリンゴのコンフィチュールって感じでしたが、
今回は皮も細かくしちゃっています。

国産レモンは緑のものが多く、仕上がった色が悪くなるかなぁ…???
という不安を抱えながらまず、レモンの皮をゆでること40分くらい。
画像 315
最初はこんな感じだったのに…
画像 317
茹でたらまぁ、しっかり黄色くなりました(^^)
それでも色が悪いものは思い切って取り除き、中の白い皮をそいではフードプロセッサーに入れて
ガーッと一気に細かくしちゃいます。
画像 318
合わせるフルーツは、最後の2個となっていた取り寄せたジョナゴールド。

これもザックリ切って…
画像 316
フードプロセッサーでピューレ状にしました。
お砂糖は多めにして煮ること数分。
たっぷりのジャムの出来上がり。
画像 350
出来上がった直後は皮の苦味が強いのですが、数日してくるとリンゴとお砂糖とうまい具合にまとまってきます。
残り物で作ったわりには美味しくできたかなぁ…と。
それでもレモン果汁を使った前回のレモンの皮を捨てずにリンゴとコンフィチュールにしたものよりは苦味も出ているかと思います。
実はこのジャムを使って今度はパウンドケーキを作ってみたいかなぁ…と頭の中で計画中です。
…とは言え作るのはいつになるのやら。。。
でもパウンドケーキにとても合いそうなんですよね。
材料はそろえたのですが…
あとは気力の問題…(^^;)

さて…あとは柚子とキウイが『早くしろ』といわんばかりにキッチンで待っております。。。
柚子は柚子茶にするか…
それともコンフィチュールにするか…
それともいっそ全然違うものにするか…
まだ考え中です。。。


テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

【2009/11/30 08:00 】 | 保存食 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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